Mission0: ヘンカタ編 Part1 - Part2 -Part3 - Part4 -Part5 - Part6

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ヘンカタ作品 2006.9

ヘンカタ作品 2006.9
写真の程度超極上TE27はヘンカタ氏が30年所有しております。
30年前に希望ナンバープレートで排気量表示したのかは不明です(笑)
が、TC24が手元に来てからまっっったく乗っておりません。
先日はバッテリーがあがってしまい、そのままだそうです。
なんとなくもったいないのですが、またTC24に飽きたら乗り
始めると思います・・・。


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ヘンカタ氏TC24なにやら・・・ 2006.12

ヘンカタ氏はご自分のTC24チュウニングUP計画??
を始めたみたいです。TC24に乗せかえる前に乗っていた
エロ28をなにやらばらし始めています。でも良く見ると
N42のエンジンでヘンカタ氏もこだわりがあるみたいです。

なんか海外でエンジン腰下内部部品を製作してもらっているみたいです。
何をよからぬコトをお考えなのか・・・。

オイルパンを外してビックリしました。このオイルストレーナーは・・・。
二人で顔を見合わせてしまいました。今までよく折れなかった
ものです。アシをどこからか取っておけば安心なのですが。

このお正月休みの動きが気になります。

しかしいつ来てもうらやましいガレーヂライフです。
親子3人でやりきってます(笑)


オールドタイマー93号掲載  2007.2

さてさて今回のオールドタイマー93号が東京からヘンカタガレージに
届きました。 都会は来週初め、こちらイナカは来週中ごろに
書店の店頭に並ぶと思われますが、今回は凄いです!!!

『ハコスカ特集』 ってことでヘンカタ氏、Zigzag氏両氏のハコスカ
が巻頭カラーブッチギリで掲載されています。
なんか今回は付録でDVDも入っております。すばらしいです。
かなり面白い記事になっておりますので、皆様ご覧になってください。
ヘンカタ氏は興奮状態が止まらずえらいことになっています。
今日は無事に就寝できるでしょうか??


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ヘンカタアルミラジエター修理  2007.3

ヘンカタアルミラジエターから水漏れ発生!とのコトで急遽漏れ修理決行です。
アルミなのでハンダ付けが非常に難しいです。
ヘンカタ氏の食卓で使用しているカセットコンロまで出動させてとにかく余熱です。
さすがラジエター。しかもこの外気温のため、熱引きが良くどんどん余熱していかないとハンダが乗る温度(400度付近)まで上昇しません・・・。

で、漏れ部分を埋めて圧力検査をすると今度は違う部分からの漏れ。。
もうあきらめようってコトで困ったときの助け舟の長瀬発動機さんに相談です。すると
『69番の由緒正しいラジエターならあります』
とのコトです。所有者の河上さんに相談してくださり、見事ヘンカタ氏の元へ由緒正しいラジエターが。
3層ヒーターピッチに加工してありました。さすが69番です。
『69番以上の風圧を与えてあげれるかのぉ・・・。』
とご満悦のヘンカタ氏でした。
ヘンカタさん、用足し中のところすんませんでした。


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ヘンカタアルミラジエター修理その2  2007.3

アルミ製は修理が大変です(悲)
アルゴンで付く部分なら問題ないのですが、フィンの付近とか溶接が困難な場合は難しいモノがあります。
プロなら簡単に治すと思いますが。
それより69番のラジエター装着で10馬力UP間違いなし?です。
こんな貴重なモノを譲っていただいた河上さんに感謝しているヘンカタ氏でした。
もちろん河上さんに交渉していただいた長瀬さんににも感謝です!!

しかし何回ビデオ観てもこの69番の走りは凄いです!!河上さんは25年以上前からすばらしい走りを披露していますね。
中山のメインスタンドでサイドマフラーの先端をカリッ!カリッ!と擦りながらのL型高周波音はシビレルものがあります。25年前に思えません。
ポールポジションスタート前の河上さんのヤンチャな若さ(失礼!)がこれまた最高です!  当時ナマで見たかったですね。


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ヘンカタマフラー製作  2007.4

さてヘンカタマフラー製作です。
以前zigzagさんが岡山にTC24ハコスカを持ってきて来て下さった時のあのシビレルような排気音に感動し、少しでもアノ音に近付かないかなぁってことでツッチー、ヘンカタ氏と話になっておりました。
『おそらくシングルにしてみるべし』
との結論に達したため試験的??に製作開始です。
良さそうなキット?とかないので、板とパイプを使用して製作中です。
まずサブタイコを製作です。
板厚0.8ミリの304ステンレスを使用です。
ヘンカタ氏は変な仮面でお顔をかくしておりました・・・。
どんな音がするか楽しみで楽しみで我慢できないみたいで変な空吹かし音を常に口ずさんでいます(笑)


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ヘンカタマフラー製作

 


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ヘンカタマフラー製作その2  2007.4

サブマフラー&メーンマフラーが完成しました。
出口はこだわりの60パイデュアルです。
0.8ミリ薄肉フルステンなので軽いのですが、溶接は難儀しました。

ヘンカタ氏はうれしくヘンテコポーズを決めてくれます。


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しゃぎりさんのコメントです!

私も、"境港"で聞いた横浜のzigzagさんのTC24は「良い音だな!」と感じました。
ヘンカタ氏が、あの音を欲しがる気持ちも解りますね!
あはは、もうヘンカタ氏の頭の中は、8,000〜9,000回転で「カーン!!」とブン回している音が聞こえているんですか!?・・・・という事は境港のイベントから今まで、ず〜と耳鳴りならぬ妄想が続いていた訳だ?
それが実現するとなれば、あのヘンカタ・スマイルで「はよう作って付けようや! 音が聞きて〜が!」と管理人さんにせっついているのでしょうね!
そんな光景が見えますよ。
そんでもって管理人さんは、またウェーバー50をヘチラられるんですか!?どっかに隠しておかないと! (^^)

ヘンカタ氏も御存知でしょうが、クルマの音は運転している本人よりも周りに居る人の方が良い音を聞いていますよね!
そう考えたら、私もお裾分けで良い音を聞かせて貰える訳だ!? 
何だか得した気分です(^^)

そうそう、ウォーター・ポンプの件は直りましたよ。
腹痛の薬が効いたみたいです! (ご家庭に一本、常備薬!!)
でも、これは当座凌ぎの間に合わせで今やりたい事を優先する為です。
ここもいずれシッカリ直さないといけませんが、今でもパーツが出るかな!?
ゴーンのおっさんが「コ〜レカ〜ラハ、フ〜ルイクルマノ〜、パーツヲツックリマセ〜ン! ショウバイニ〜、ナ〜リマヘ〜ン!!」と余計な事を言うから。鶴の一声はキツイなぁ!! 今迄に何回恨んだ事か?
「モ〜、サッパ〜リ、オエ〜ンガ〜!」(移ってしもた)



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ヘンカタマフラー製作その2  2007.4

しゃぎりさんは無事にウオーターポンプは治ったみたいですね。
S20のパーツは非常に少なくなってきているようで、維持が
ホント大変になってくると思います。
ウィーバー50はもう外れないように溶接しておきました(笑)

さて今日もブンブン?で作業していました。
見よう見まねで集合部も製作です。パイプの刻み等のきわどい部分はツッチーにお任せです。
ツッチーは器用なのでドンドン刻んできめてきます。
この段取りの良さが決め手です。
溶接が中々進みません・・・。皆で試行錯誤しながら付けていきました。
で、無事に完成までこぎつけました。
ヘンカタ氏の感想は次回です!